坂あがりスカラシップ2009対象公演/岡崎藝術座「リズム三兄妹」2/27-3/2
「リズム三兄妹」
2月27日(土)14:00・19:00/2月28日(日)14:00・19:003月1日(月)19:30/3月2日(火)19:30
27日(土)14:00、3月1日(月)19:30の回のご予約受付は 終了いたしました。
坂あがりスカラシップ2009対象者、演出家・作家の神里雄大による、演劇公演。
2008年こまばアゴラ劇場にて初演し、好評を得た演劇作品『リズム三兄妹』の再演です。
「生活する」
繰り返しの生活の中で、喜びを見つけ寂しさを噛みしめ、
価値観を覆すような出会いを期待する。
けれどそんな出会いが自分の前に転がったときには
……私たちは積極的にそれを歓迎できるか。
もしも失意の底に深く沈むときには、それが助けになるか。

あらすじ
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公演概要
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演出家プロフィール

神里雄大 演出家・作家/岡崎藝術座主宰
1982年ペルー共和国リマ市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
2003年に「岡崎藝術座」結成し、その後、年4〜5本というペースで作品を発表し続けている。
2006年『しっぽをつかまれた欲望』(作:パブロ=ピカソ)で利賀演出家コンクール最優秀演出家賞受賞
「演劇は俳優芸術である」という考えのもと、舞台上での俳優の存在をことさらに強調する演出(=演技をしている作られた身体と日常のゆるい身体の状態を混在させ舞台上にあげる演出)が特長。 最近では、同世代6人の演出家による連続上演フェスティバル「キレなかった14才♥ りたーんず」、青年団若手自主企画、BeSeTo演劇祭、アジア舞台芸術祭などに招かれるなど個人の活動も活発に行っている。
岡崎藝術座 http://okazaki.nobody.jp//
坂あがりスカラシップ
坂あがりスカラシップは、横浜の劇場・稽古場である急な坂スタジオ・のげシャーレ・STスポットが各館連携のもと、稽古から劇場上演までトータルサポートする舞台芸術の創作支援プログラムです。劇場や稽古場を無償で提供し、制作段階において生じる様々な課題を共に考え、長期的な視点でアーティストやカンパニーを応援してゆきます。
坂あがりスカラシップ2009

岡崎藝術座「リズム三兄妹」公演写真(東京/2008年10月) (c)富貴塚悠太


